愛犬にあったドッグフードの選び方

愛犬の体をつくる重要なドッグフード。手作り食が良いとも限りません。フードの選び方や与え方について考えます。

愛犬の状況を把握する

まずは愛犬がもっているアレルギーや好き嫌いを飼い主が把握することが大事です。愛犬との日頃のコミュニケーションで、飼い主が気づく事がたくさんあります。例えば、涙やけ、被毛のつやの状態、皮膚の乾燥、かさぶたができている、等々。よく愛犬を観察して、一緒に遊んで、コミュニケーションをとる中で、いつもと違う行動をとるようになるとすぐに気づくことができます。

ドッグフード選びは一回では終わらない

愛犬の状況を把握したら、愛犬にあったドッグフードを選びます。現在はインターネットで様々な種類のドッグフードを調べることができますし、販売業者もサンプル商品を出していますので、色々試してみる事ができます。一つの種類に対し、1週間から1ヶ月程度試してみて、ドッグフードへの食いつきの良さやアレルギーの出現、被毛のつやなどを見ていきましょう。最適なドッグフード選びは一回では終わりません。また犬の年齢や状況によっても変化しますので、愛犬にあったドッグフードのタイプを飼い主が知っておくことが大切です。

最適なドッグフードは手作りフードよりも良い

多くのドッグフードの中から愛犬に合ったドッグフードを見つけたら、同じフードを継続して与えていきましょう。人間のように、色々なものを食べたいという思いがあるのではないかという方もいますが、犬にとってフードは長生きするための大切な栄養素です。手作りフードが悪いという訳ではありませんが、十分な知識をもたない飼い主が、見た目や感覚で手作りするフードは栄養素が偏ってしまいます。それよりもドッグフードの専門家が長年にわたって研究開発し、最適な栄養の配分をされているドッグフードの方が、犬の健康にとっては適しています。もちろん、無添加のドッグフードを選びましょう。低価格で大量販売されているドッグフードには添加物が多く入っている可能性がありますので、ドッグフード選びの際には添加物表示を確認することも忘れずに行いましょう。

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