犬に与えて良いもの、悪いもの

犬には、食べると命の危険に関わるほどの食品が多くあります。飼い主は最低限、与えてはいけないものを知って犬の命と健康を守りましょう。

飼い主の食べている物は与えない

一緒に生活していると犬は人間の食べているものを欲しがるようになります。食べたい気持ちが大きくなって、ダイニングテーブルに乗ってしまったり、無駄吠えをしたりして、ついつい飼い主も自分達が食べている物を与えてしまうことがあります。一度人間の食べ物を与えると癖がついてしまい、どんどんと悪影響が出てきます。人間の食べているもの、特に調理された食品は犬にとっては塩分が強く、犬の体には良くありません。また人間の食べ物の中には犬が絶対に食べてはいけないものも多くあります。
どうしても飼い主が食べている際に犬が我慢できないようなら、食事の時はケージに入れるというルールを作りましょう。一度、人間の食べ物の味を知ってしまった犬が、食べられなくなるとストレスになりますので、最初から人間の食べ物を与えないことが一番です。また、人間の食べ物は犬に肥満の元となりますので、犬の健康面にも影響を及ぼします。

知っておくべき犬に与えてはいけない食材

犬には絶対にあたえてはいけない食材が多くあります。たとえば野菜の代表格として、タマネギや長ネギなどネギ類は絶対に与えてはいけません。チョコレートなど、カカオの入ったものも与えてはいけません。カフェインの入ったものやキシリトール成分の入ったものも危険です。飼い主が食べているものには犬にとって、死に至る危険のあるものが多くあります。子犬の頃から飼い主が何か食べている時は、犬は食べられないとしつけをしておきましょう。

アルコールは要注意!

飼い主が晩酌をしていて、酔ったすきを見て、お酒を舐めてしまった犬がしんでしまったという事故もあります。特に小型犬の場合は、アルコールを接種した量に対する体の小ささから死に至る確率も大きいようです。飼い主もアルコールによって、注意が散漫になってしまい、大切な愛犬を危険な状況にしてしまうことがありますので、深酒をする場合には、ケージに入れるなどの対処をしておきましょう。

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